Tomorrow project ラジオっていいね

日本民間放送連盟ラジオ委員会と今年10周年を迎えるradikoがタッグを組んだ共同企画。放送/通信融合のシナジー効果を最大限発揮して、ラジオコンテンツの新しい可能性と魅力を伝える。放送/配信するのは、青春ラジオ小説「オートリバース」。1980年代を駆け抜けたアイドルと親衛隊の少年たちの青春ストーリーを、ジャニーズJr.内のユニットHiHi Jetsの猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんが熱く演じる。まるでその場に居合わせたような臨場感を再現するバイノーラル録音の圧倒的な没入感で、リスナーをイマジネーションの世界に誘う。

Tomorrow project ラジオっていいね

HiHi Jetsが「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに就任!民放ラジオ99局/radikoとともに、ラジオの楽しさと豊かさを伝えていきます!

HiHi Jets(ハイハイジェッツ)は、ジャニーズJr.内のユニットでローラースケートが得意な5人のアイドルグループです。

member

  • 作間龍斗
  • 橋本涼
  • 髙橋優斗
  • 井上瑞稀
  • 猪狩蒼弥

HiHi Jets(ハイハイジェッツ)は、ジャニーズJr.内の
ユニットでローラースケートが得意な5人のアイドル
グループです。

ラジオは耳で聴くエンタメで魅力が満載です!マイクの向こう側から届く声を聴くと、誰かが寄り添っているような不思議な感覚になれます。そんなラジオの魅力をご紹介します。

○○しながら聴けて、
いいね!

テレビやネット動画だと画面に集中してしまうけれど、耳から聴くラジオは勉強しながら、料理しながら、移動しながら…“ながら聴き”ができちゃいます。

あの人の知らない一面が知れて、
いいね!

いま話題のアーティスト、アイドルグループ、お笑い芸人が語る、テレビや雑誌などでは語れないぶっちゃけの本音や裏話を聴けちゃいます。

寝る瞬間まで楽しめて、
いいね!

夜中にテレビやスマホを見ていると目が冴えることがあるけれど、ラジオは耳で聴けるからこそ寝落ちするまで楽しめちゃいます。

気軽に番組に参加できて、
いいね!

番組のパーソナリティにメールやハガキ、twitterでコメントを送ると自分のメッセージが番組で取り上げられることも!自分のメッセージ次第で番組内容がリアルタイムで変わっていくおもしろさを楽しめちゃいます。

音楽もニュースもドラマも聴けるって、
いいね!

ラジオではニュースや生活情報、最新の音楽情報だけでなく、ラジオドラマも楽しめちゃいます。

地元ならではの情報って、
いいね!

あなたの地元にもラジオ局があります。地域密着のパーソナリティがあなたの地元の旬な話題を毎日お届けしちゃいます。

緊急時のお助けにも、
いいね!

ラジオは受信機と乾電池さえあればインターネット回線がなくても、もしもの地震や災害の緊急時に「いま必要な情報」が手に入ります。

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おすすめラジオ番組

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radiko ブランドムービー「その音は、」

その音は、今日もラジオから聴こえてくる。
その音は、今日をちょっとだけ前向きにしてくれる。
なにげない暮らしの中にある小さな幸せを
あなたに届けていきたい、ラジコです。

ラジオ放送の聴きかた

ラジオは受信機があれば、無料で聴き放題です。ラジオ局にもテレビのチャンネルのように、ラジオ局ごとに周波数が決められています。ラジオ受信機の電源を入れて、聴きたいラジオ局の周波数を選択(ボタンを押したり、ダイヤルを回して選局)すれば、簡単にラジオを聴くことができます。

いろいろあるよ、ラジオ受信機

家の中で聴く据え置き型ラジオや、通学中も聴ける小型ラジオ、災害時に電池なしでも聴ける手回し充電ラジオなど、さまざまなラジオ受信機があります。ミニコンポやカーオーディオ、カーナビなどにもラジオ受信機が組み込まれています。

AMラジオとFMラジオの違い

日本のラジオ局には、AMラジオ(中波放送)、FMラジオ(超短波放送)、短波ラジオ(短波放送)の3種類があります。AMラジオは「広範囲」に電波を届けることができて、バラエティトークやスポーツ番組、ニュースなどを中心とした番組を放送しています。FMラジオは「高音質」の特性を生かして、音楽番組を中心とした番組を構成しています。短波ラジオは「全国放送」です。短波放送を受信できるラジオ受信機で聴くことができます。

ワイドFMって、なに?

ワイドFMは、AMラジオと同じ内容を高音質のFMで放送しているラジオです。90~95MHzの周波数に対応した ワイドFM対応ラジオが必要 です。ワイドFMは2015年12月に始まりました。昔のラジオ受信機は対応していません。災害に備え、いざというときの非常用ラジオでワイドFMが聴けるか、確認しましょう。

FMで楽しもう、バイノーラル録音

青春ラジオ小説「オートリバース」はバイノーラル録音の作品です。FM放送、ワイドFM放送をステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴くと、その場に居合わせたかのような臨場感を楽しめます。

はじめまして、ラジスマです。

ラジスマは、インターネットラジオとFM放送の両方でラジオが聴けるスマートフォンです。簡単に切り替えられるので生活スタイルに合わせてラジオの安心と楽しさを楽しめます。ラジスマの魅力を知ってください。

青春ラジオ小説 オートリバース

原作 『オートリバース』高崎卓馬著(中央公論新社刊)

1982年、夏。福岡からの転校生・橋本直は、
千葉の中学で同じく転校生の高階に出会う。
学校にも家にも居場所はないふたり。

そんな彼らが出会った唯一の居場所が、
デビューしたばかりのアイドル小泉今日子の親衛隊だった。
「俺たちの手で小泉を1位にする!」
その言葉は彼らを熱くした。

しかし、親衛隊が大きくなっていくと
組織を大きくすることに高階は夢中になっていく。
そのことに違和感を覚える直とのあいだに
やがて大きな溝が生まれていく。

ぶつかりあうふたつの青春。
そして誰も想像すらしていなかった結末が待っていた。。。

cast

猪狩蒼弥( いがりそうや )
2002年9月20日生まれ。東京都出身。
2013年6月ジャニーズ事務所入所。ジャニーズJr.として活躍しながら2018年3月5日よりHiHi Jetsの一員に。同年3月21日から初の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を開設。コンサートをはじめドラマ、舞台、映画に出演するなど活躍中。2020年10月23日公開の映画「オレたち応援屋!!」に出演。
作間龍斗( さくまりゅうと )
2002年9月30日生まれ。神奈川県出身。
2013年2月ジャニーズ事務所入所。ジャニーズJr.として活躍しながら2018年3月5日よりHiHi Jetsの一員に。同年3月21日から初の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を開設。コンサートをはじめドラマ、舞台、映画に出演するなど活躍中。2020年8月26日コンサート「緊急生配信!!
Johnny’s World Happy LIVE with YOU Jr.祭り~Wash Your Hands~」に出演。
※Johnny’s net online にて無料の生配信
column

小説が、物語になる。
あの時代の呼吸を感じよう。

主人公は、僕よりすこし年上の少年たちだ。同世代とはいえ中学生くらいの1、2歳の差はけっこう大きい。当時はずいぶん年上に見えて雲のうえの存在のようなひともゴロゴロいた。
だから僕が見てきたあの時代をきっと主人公たちはすこし違う感じかたで生きていたんだと思う。その小さくて大きな差を埋めるために小説を書く前にいろんなことを調べたり、話を聞いたり、今の渋谷の街を歩いたりした。感覚的には映画やドラマの撮影地を決めていくロケハンみたいな感じで。どんな風景の中で彼らが走り回っていたのかできるだけ細部まで想像をして、それを写すように書いていった。取材ノートは懐かしいものであふれた。当時憧れだったウォークマンを手に入れてそのずっしりとした重さに驚いた。
そのガチャンという音に、カセットテープを自動でひっくり返すオートリバースという機能があんまり好きじゃなかった当時のことを思い出した。いろいろうまくいかなくてもどかしい気持ちで頭のてっぺんからつま先までパンパンだったことを思い出した。そして当時どうしようもなく嫌だったその気持ちがとても大切なことのような気がした。きっとそれがこの物語をつくるきっかけになったのは間違いない。
よく小説を読んでくれたひとから「高崎って親衛隊だったんだ」と言われたりするんだけど、そんなことは全然ない。これは全部調べて想像して書いたものだ。当時のアイドル親衛隊を調べていくとその組織の完成度の高さに本当に驚く。10代の少年たちがこんな全国的な組織をつくりあげることができるなんて。全国統一を夢見る姿なんてまるで戦国時代の武将のようだし。なんて大人だろう。同じ時代に同世代だったとはまったく思えない。僕なんか50を過ぎた今でもお会いするたび「小泉今日子って実在するんだあ」といちいち思ってしまうのに。
この時代を動かしたのは、何かに夢中になる興奮だ。そこから生まれるエネルギーだ。そしてそれを誰かといっしょに追いかける喜びだ。アイドルって、そういう生きる喜びを教えてくれる存在なのかもしれない。今回の主人公は、ジャニーズJr.の猪狩さんと作間さん。
現役のアイドルが、熱烈なファンを演じる。彼らがこの物語に何を感じて、それをどう表現するのかとても楽しみだ。きっと小説ではつかまえきれなかったものがつかまえられるにちがいない。目をつぶってドラマを浴びよう。あの時代に飛び込んで、彼らの呼吸と同調して、物語のなかに入ろう。

高崎卓馬
( 原作・脚本担当 )